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復活祭 ~イースター~
c0038299_18404995.jpgEaster(復活祭)の季節です。
街中うさぎたまごであふれています。
スーパーにももちろん たくさんの
チョコレートのうさぎ
チョコレートのたまご
うさぎのぬいぐるみ 大・小
カラフルなカード などなど・・・
並んでいます。




常日頃。わたくし疑問に思っておりました。
イースターってなに?
なぜ「うさぎ」と「たまご」なのさ・・・?

その疑問。解明しなければ!と思いまして。調べてみました。


【イースターとは】

なんと。キリスト教最古の儀式だそうです。

 イエス・キリストの復活を祝う祭りで。
 十字架に架けられたイエスが、その数日後に復活したとされる。
 名前の由来は 北方神話の春の女神『Eostre』
 寒さ厳しい暗い冬から、草木が芽吹き動物たちが繁殖する春へと移り変わる様が、
 十字架で処刑された後に復活したとされるイエスのイメージと重なったよう。


移動祝祭日で、「春分の日の後の、最初の満月の次の日曜日」と決められている。
3月21日から4月24日の間。今年は3月27日、2006年は4月16日、2007年は4月8日。


【うさぎとたまご】

 生命や復活を象徴する<卵>が『イースターエッグ』
 子供をたくさん産み、繁栄・多産(fertility)のシンボル<うさぎ>『イースターラビット』


イースターラビットが、イースターエッグを運んでくるそうな。
だから庭に卵を隠して子供に探させる「エッグハント」(egg hunt)をするんですね。

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     『ん?出番?』


【日本起源のイースターの風物詩】

『イースター・リリー(Easter Lily)』と呼ばれる 大きく白いゆりの花。 
まるで古くからあるような名前ですが。
実は起源は日本なのです。沖縄の「テッポウユリ」が欧米に渡ったものだそうです。

 白ゆりは<純潔>のシンボルとして 聖母マリアを象徴する花として親しまれてきた。
 聖母マリアとともにユリの花が描かれていることもある。
 もともと「マドンナ・リリー」と呼ばれるユリがあったが 
 日本の「テッポウユリ」の凛として大きく美しい姿が 人々を魅了し人気となった。


きっとヨーロッパでは知られていないでしょう。日本の花だって。
でも 日本人女性として みならいたいと思うのです。 『テッポウユリ』。

ヨーロッパの行事。ちょっとずつ理解したいなぁ。
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by usaginosiratama | 2005-03-24 19:49 | 海外生活
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