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= ルクセンブルク旅行 その2 =

Grand Duchy of Luxembourg ルクセンブルク大公国

フランス語でGrand-Duché de Luxembourg
ドイツ語でGroßherzogtum Luxemburg
ルクセンブルク語でGrousherzogdem Lëtzebuerg

フランス語、ドイツ語、ルクセンブルク語。
3つの公用語をもつこの国。
その歴史は・・・興味のある方調べてくださ~い(笑)
世界史は、国を訪れるとよりいっそう興味がわいてきますよね。

幼稚園(3-5歳、4-5歳は義務教育)ではルクセンブルク語。
小学校(6-12歳)に入るとまずドイツ語からスタート。
2年生でフランス語も加わり、学年があがるほどフランス語の割合が多くなり
リセ(6~7年、中学+高校)では英語も勉強するんだそうです。
ほぉ~。リセを卒業する頃には4ヶ国語ですか・・・。


大公国。とあるように、アンリ大公が国家元首。
親日家のアンリ大公は、日本の皇室とも深く交流があるそうです。
訪日も10回以上ですって。

なんだかちょこっと親しみがわいてきたところで、旅行記の続きです。


・・・ 2日目 ・・・


残念なことに朝から雨。
でも、限られた時間なので、ルクセンブルク市内観光へ。

まずはノートルダム寺院
中に入ると、なにやらミサの最中のような・・・



!?
子供がたくさん。女の子は白いドレスを着ています。
これってもしかして、First Holy Communion 初聖体拝領 かしら・・・?
アイルランドで聞いたことがあった、子供が初めてパンとぶどう 酒を受ける儀式。

とっても神聖な雰囲気だったので、中をじっくり見てまわるのはやめましたが
ステンドグラスがとてもきれいでした。
この柱の彫刻も、なかなか面白いと思いません?


ノートルダム寺院の裏手から出て 静かな街を歩きました。
・・・だってこの日は日曜日。お店はすべて休み。
観光地であろうと、やはりお休み。数件のお土産物屋が午後から開くくらい。



大公宮。衛兵は1人でした。
ここで日本からのツアー団体と遭遇。ちょっとびっくりしました。

さらに街をうろうろ・・・。





路地なんかにちょっと入るのも、楽しいヨーロッパの街。
なかなかの雰囲気のレストランがたくさんあったりして。
でもね。日曜日休みのところ、やっぱり多いんです(泣)

ルクセンブルク。もし買い物が出来るなら・・・
と、ちょっと期待していたものがありまして。

Villeroy & Boch  ビレロイ&ボッホ

創業250年余りのこのメーカー。ユニークなラインが気に入っていまして。
せっかくルクセンブルクに来たのだから、買えたらいいなぁ・・なんて。
日曜日に、メーデーに、重なったのでやっぱり無理でしたが(泣)
記念に外から眺めてきました。





はう~。こんなところにもしろうさぎ
いつか食器棚いっぱいに並べた~い・・・

ささ、気を取り直して観光に徹するぞ!
と向かったのは・・・



ユネスコ世界遺産 『ルクセンブルク:その古い街並みと要塞群』

もともと丘の上に築かれた城を中心に発展した小国であるルクセンブルク。
城壁に囲まれた頃の面影をたどりました。



ボックの砲台
この断崖には地下要塞がありました。




結構広い地下要塞。迷子になりそうでした・・・。

要塞の下の低地(グルント)。





とってもロマンチックな場所。
ほんの少しの晴れ間で、さらにいい雰囲気ではありませんか!
こんなところに住んでいたら、ぜひともお散歩コースにしたいです。



川沿いの可愛いおうち。
・・・と思ったら、やっぱりありました。



どこの国でも必ず見つかる!アイリッシュパブ(笑)
ここはたしか営業していました。

遅めの昼食をとりながら、やっぱりビールとワイン♪
動いたあとはやっぱり美味しいビールよね~。
なんて思いつつ、雨宿りはずるずると・・・。

『市内の見所は、一通りまわったし、雨で少し疲れたし・・・。ホテルに戻ろっか。』

ってことになりました。



憲法広場を通り過ぎ



アドルフ橋からの景色を眺めつつホテルに戻りました。

次の日は夜の便なので、アイルランドに帰る前に違う街に寄ることにします。

つづく。


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by usaginosiratama | 2006-05-07 22:17 |  -ルクセンブルク
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