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ヨーロッパの日本とベートーヴェンの街へ・・・その2





2泊3日の最終日。ダーリンは朝からオランダへ向かいました。
私も同じ時間にホテルを出て、向かったのは・・・



西ドイツ時代の首都だった Bonn ボン。
こじんまりとしていると聞いていましたが、ほんと。
雨上がりの朝早い街は、すがすがしい!



ボン、といえば、やはりベートーヴェン。
230年以上も前ですが、彼の生まれ育った街。
のんびりと、その面影を辿りつつ、散策してみました。

まずはインフォメーションで地図を手に入れました。
日本語のものがありました。
地図の徒歩ツアーを参考に歩きます。

ミュンスター広場のベートーヴェンの記念碑。



星の門。



ベートーヴェンの生家。



現在はベートーヴェンの貴重な資料などが展示されている博物館。
直筆の楽譜や手紙。
少年の頃弾いていた、教会のオルガンの鍵盤。
贈り物の楽器。
使用していたハンマークラヴィア(ピアノ)。
生まれた部屋。

子供の頃、ピアノを習っていて、
やっぱり早く弾けるようになりたかったのは、『エリーゼのために』だった。
大晦日が近づくと、聞こえてくる第九。
なんとなく、だったベートーヴェンの存在に、ようやく触れることができたような気がしました。

じっくり見て回ってたら、あっというまに時間が過ぎてしまいました。
道路には、こんなタイルがはめこまれていました。




長くなりそうなので、続きます。


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by usaginosiratama | 2006-10-13 00:00 |  -ドイツ
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