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ヨーロッパの日本とベートーヴェンの街へ・・・その3





ベートーヴェンの生家をあとにして、マルクト広場へ。
ボンの旧市庁舎がありました。



マルクト広場のインビス(屋台)でブルスト(ソーセージ)を買い、
市庁舎やマルクトを眺めながらもぐもぐ・・・。
パリッとはじけるブルストの皮、ジューシーな肉。思い出してもおいし~♪



再び歩き始めて聖レミギウス教会へ。



ボンに残る唯一のゴシック様式教会。
ベートーヴェンは10歳の頃、この教会の早朝ミサのオルガニストだったとか。
当時の演奏台(鍵盤)が、ベートーヴェンハウスに展示してありました。



後日分かったことですが、この教会にベートーヴェンの洗礼盤が据えられているそうです。


ライン川のほうに向かいました。



ボン・オペラ座



旧税関



・・・誰の銅像だったんだろう?



ライン川にむかっていた大砲。



街並みもすっかり秋でした。



ボン大学



カール・マルクスの出身校であり、新渡戸 稲造が留学した大学。
・・・あ、新紙幣ではもう見ることができないんですねぇ。



とてもきれいで、オープンなかんじ。
校舎のまえで、自転車市?がおこなわれていました。


最後にミュンスター教会
900年の歴史を持つこの教会でも、ベートーヴェンはオルガンを弾いたそうな。
入り口が改装中で入れそうになかったので外だけ。




ベートーヴェンの生まれた街を歩くと
今までただなんとなく思い描いていたベートーヴェンが
もっと具体的で立体的になっていきました。

突然のドイツ旅行でしたが、楽しんできました。
ベートーヴェン、改めて聞きたいなぁと思いました。


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by usaginosiratama | 2006-10-18 00:00 |  -ドイツ
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