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カテゴリ: -フランス( 15 )
コートダジュール旅行 その6
・・・ 4日目夕方 アンティーブへ ・・・



カンヌから2駅ほどニースのほうへ戻り Antibes(アンティーブ)へ。



ダーリンの同僚が、『美味しいレストランがあるのよ~』 と教えてくれた。
あ、彼らは英語読みで、『アンチベス』と呼んでいたそう。
街の名前と同じレストラン名らしい・・・。
しかし。
肝心な住所・おおよその場所すら、わからないって・・・(笑)
観光客がたくさんいる通りじゃなくて、一本違う道、ということしかわからない。
とりあえず、街を歩いてみることにしました。
まあ、夕食は目的じゃないからね。



何時ごろだったかなぁ?17時?
こんな時間なのに、まだまだ明るくて、海もきれい。



そんな海を見下ろすかのように建てられたグリマルディ城
今はピカソ美術館になっているこのお城、
実際にピカソが、アトリエとして使っていたらしい。



旧市街は石畳の細い路地が入り組んでいて
住居にはたくさんの花が植えられていて華やか。
かわいい雑貨のお店などもあって、見ているだけでも楽しい。



この広場から、プチトランが出発していたみたい。
フランスはいたるところに、この観光用のミニトレインがありますね。
らっくらくで、街を1周できるので、利用するのもいいけど・・・
小さな街は、歩いたほうが断然面白い。

結局レストランは見つからず。
いつか、また来れたときには、探してみようっと。

列車でニースに戻りました。
まるで『世界の車窓より』だよ・・・なんて思いながら。
大陸に来ても、あんまり列車に乗らないからなぁ。
こんなに景色が楽しいから、列車のたびもいつかしてみたい!

ホテルで一休みしてから、いざ、最後の晩餐。
やっぱりここはシーフードでしょ!!
と、意気込んでいったのはここ。 Le Café de Turin



ここでもやはり、食い気よりも飲み気(笑)。
このシーフードをつまみながら、冷えた白ワインをごくりっ。
ごくりっ。ごくごくっ。うま~い!
ワインもお代わりして、はぁ満足。

ここは、すごい長蛇の列ができていて、いつも込んでる様子。
割とね、無愛想そうな店員ですが、ノンストップでちゃきちゃき動いている感じ。
メニューは、シーフード盛り合わせのほか、シーフード単品もあり。
テーブルに敷かれたペーパーに書いてあってフランス語のみ。
店が忙しいので、英語で聞きにくそうな雰囲気でした。
こういうときはフランス語にスイッチ。
最近は悲しいことに、英語のほうが楽になってきていて
日本語>英語>仏語 にはなっているものの。猫よりましよ~ん。

最後の夜。旧市街を散歩しながらホテルまで帰りました。
名残惜しいのは・・・南仏料理を食べていないことかな(笑)
ほんとうに、まったく食べなかったんですよね~。
ラタトゥーユとか、ブイヤベースとか、サラドニソワーズとか、そんな感じの料理。
あ、唯一ズッキーニの花のベニエだけか。

太陽が降り注ぐ街。あ~また来たい!!



ニースの夜は、まだまだ長そうです。

・・・ 5日目 アイルランドへ ・・・

ゆっくりめの朝食のあと、モノプリでお買い物。
お目当てはもちろん、お手ごろワイン♪
今回もきちんと6本、ゲットしました。う~ん、やっぱり安い!

午後1番の飛行機で、ブリストル(ウェールズ)経由でシャノン空港へ。
間の待ち時間はかなりあるものの・・・直行便はないので、しかたなく。

アイルランドに着いた2人は、現実に引きもどされた何かのよう。
あの青い海は幻か・・?
あの降り注ぐ太陽は、ココにはないの?
そんな気分でいっぱいになったのでした。

コートダジュール4泊5日の旅 おしまい。



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by usaginosiratama | 2006-04-29 04:58 |  -フランス
コートダジュール旅行 その5
・・・4日目 カンヌへ・・・

コートダジュール旅行4日目。
予定ではこの日にモナコへ行くことになっておりましたが・・・
思わぬことに1日空いてしまいまして。

急遽って程でもないけれど、反対側(西側)へ向かうことにしました。


めちゃめちゃ快晴!
快晴過ぎ・・・? 風景とんでます。 鈴木○の子さんもびっくり!?

ニース駅から列車でGo!
バスだとお安く行けます。が、時間が2倍ほどかかるので、今回は列車。
カンヌまでは往復2人で22ユーロなり~。 約30分ほどで到着。

やってきました、カンヌ。駅から海岸まで徒歩5分。
白い砂浜!青い海! しかし・・・日差しには勝てませぬ(泣)

=こんなときは・・・デジカメちょいメモ=
普段よりも強い日差しに、ホワイトバランスで対抗!
ホワイトバランスを調整すると、いいかんじ。普段はオートにしていますが、私のカメラだと、太陽マークにあわせました。




ホワイトバランス太陽マーク設定後は、どうだ!
ニースは小石がごろごろっとした海岸でしたが
カンヌは見事な砂浜。そりゃぁトップレスのおねえちゃんもごろごろっと・・・。
本当にいるんですねぇ。いや、びっくり。さすがにカメラは向けませんでしたよ。

砂浜ですからね~。やっぱりこんなものも。



笑えるけど。見れば見るほど・・・?
イースターなので、うさぎとたまご。
でも、うさぎの歯は、こんなんじゃありませんから!!

さ、カンヌの街をうろうろ・・・



旧市街の小高い山 Mont-Chevalier (モント・シュバリエ)・・・騎士の山ってか。
にそびえたつ、カストル塔。博物館になってます。
カンヌの街が一望できるかと思っていくと



途中には、こんなに立派な藤が咲いていました。
こんなところで満開の藤がみれるとは。きれいでした。



展望所からの風景は、なんとも贅沢な気分です。
ん?さらに特等席で、のんびりしている先客。見晴らしは最高!?

ランチを求めて下界へ。
この暑さで、もりもりの食欲はないものの、飲欲はパワーアップ!
ちょいとつまみながら、冷えたワインをキュイっといきたいところ。



はい、正面に注目~。やっぱりあった、アイリッシュパブ
いたるところ、どこにいっても必ず見かけます。
もはや、どこでもギネスは楽しめる。でも、アイルランドのギネスが1番美味しいけどね。



ど~ん!

ひととおり見てまわって、よさげなカフェにて。
手前は、これでもサラダらしい・・・。奥はシーフードの串焼き。
カラフェの白とロゼも一緒に、いただきま~す。
こんな天気のときは、のんびりしながら食べる・飲む。
なんとも贅沢な時間の過ごし方なんでしょうか。
この時間を過ごせたことで、カンヌの印象かなり高得点!

日差しの下で飲むワインは、ボトルならクーラーに入れてくれるのですが
カラフェはそのまんま出てくることがほとんど。
大きなカラフェではなく、小さいもので頼むと、冷たさは少しはキープできます。
・・・あれ?そんなに飲まないか。失礼しました(笑)
だいたいカラフェは、250ml(25cl) 500ml(50cl) が用意してあるので
楽しみ方は色々。白とロゼを同時に頼んでもOKな量だし。追加も気軽に出来る量。
いやぁ、この商売上手!



のんびりランチが終了したのは・・・!?16時過ぎてました。
いやはや、美味しいやら、心地よいやら。
港前の広場では、アンティーク市が開かれていました。

カンヌといえば、映画祭
その映画祭が行われる会場が、パレ・デ・フェスティバル・エ・デ・コングレ



この会場のまわりには、映画関係者の手形がはめ込まれた石畳がありました。

   
   


黒澤監督のもの、ちゃんと見つけましたよ~。
日本人では、もう一人、大島監督の手形もあるみたい。
228枚の手形のうち、何人知っているかしら・・・?

さて、そろそろ次の街に移動することにしましょうか。

つづく。



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by usaginosiratama | 2006-04-28 21:54 |  -フランス
コートダジュール旅行 その3
・・・ ニースから足を伸ばして 3日目 ・・・

南仏旅行の楽しみ 近郊の街めぐり。
3日目は ちょいと足を伸ばしてみました。

バスに乗ってぐんぐん山に登っていきます。

天気はイマイチ。でもこの怪しげな雰囲気も悪くない・・・?

ささっ、頂上のエズ村へ!



うわぁ・・・!

っていう景色を期待していたのになぁ。この霧じゃぁ・・・(泣)
しばらく霧の晴れ間をまっていましたが、全然気配なし。

これ↓がみたかったのになぁ。残念。



左に見えているのは、シャトーエザ。とても素敵なシャトーホテルらしい。
この天気じゃね。下界が見えないし・・・ランチ予約しておかなくてよかった。

迷路のようなエズ村をうろうろ。
南仏にはこのような高台にある 鷲の巣村がたくさん。
もっとのんびりできるなら、他もまわってみたかったなぁ。
石造りのかわいい街並みを見に たくさんのツアー観光客が来ていました。






村の麓には フラゴナールという香水工場。

香水にはあまり興味のない2人ですが、ついでに見学。
香水ってほんとうに贅沢。大量の花からほんの少ししか出来ないんですよね。
最後にいろいろ香りをかいだため・・・くらくらしちゃった。

さて。次の街に移動しましょう。
たくさんの観光客の待つバス停。つられて同じバスに乗ってしまい・・・
予定とは違うところにきてしまいました。


・・・南仏にしては。



なんだか派手な感じがしませんか?



続く。


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by usaginosiratama | 2006-04-21 07:18 |  -フランス
コートダジュール旅行 その2
・・・ 2日目 ニース散策 ・・・



朝から晴天。この日はのんびりニースを散歩しました。
まずはプロムナード・デザングレと呼ばれる海岸沿いから
プチトランに乗って、城跡の丘まで。

南仏といえば、やっぱりこの景色でしょう!



この景色が見れるのは、高台ならでは。
手前には旧市街の赤茶色の屋根。
色とりどりのマルシェの屋根。
そして、なんといっても、この青い海!
これを見たらもう、『きたよ~!!』ってかんじでした。




ニースの街並みを眺めたあとは 旧市街でお昼ごはん。



 

太陽光線を浴びながら、きりっと冷えた白ワイン。ごくごくいけちゃったね~。ぅい~っ。
ズッキーニの花のベニエは、衣がサクサクで◎。
海の幸のパスタは、想像以上に魚介のうまみたっぷりで美味しかった!

このあとは ほろ酔いでお散歩。
かわいい雑貨のお店や、アンティークショップ、スパイスやオリーブオイルの専門店
淡いクリーム色の建物や、はっと目を引くパステルカラーのお店。
ただ見ながらぐるぐる回っても、なんだかうきうきしちゃう街。





この時期、日が長くて夜になる感覚がおかしい。
まだまだ夕方だろうな~って思ってると、実は夕食時だったりして・・。
お昼が遅かったし、はいらないよぉ。 旅行中はほんとうにおかしな食欲(泣)
パンとワイン、サラダとチーズで簡単に済ませて。体力温存。私は早めに寝ました。
ダーリンは・・・一人ワインを飲みながら読書を満喫していたようです。
今は、旅行先でしか読む時間がないから、これも楽しみだったんだよね。

翌日は・・・さて、どこにいったのでしょう。



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by usaginosiratama | 2006-04-20 22:31 |  -フランス
太陽が恋しくて ~コートダジュール旅行~

ほんのすこし、日焼けして帰ってきました。
4泊5日のイースター休暇。今回の旅行先は・・・


わかりにくいっ・・・
これは、ナース、なのでニース
いやぁ、ナース・・・の写真を探していたけど、怪しげなのばっかりでてきちゃって。

こっちは一目瞭然、もなか、でモナコ

太陽が恋しかったので、南仏、コートダジュールへ行ってきました。
青い海、照りつける太陽。まぶしすぎました。
しばらくのあいだ、旅行記にお付き合いください♪



・・・ 1日目 アイルランドーロンドンーニース ・・・

さて、今回の旅行も活躍、Ryanair
でも残念ながら、直行便はありません。
今回はロンドン・スタンステッド空港で
easyjetに乗り換えました。
このeasyjet イージージェット。ライアンエアー同様チケットは格安なのですが
ライアンは中心部から離れた空港が多いのに対し、主要空港に飛んでいるのが魅力。
乗り継ぎの待ち時間は ちょっと長めだったけど・・・直行では行き先にも限界があるし。



早朝に出発し、夕方ニースに到着。
空から見た海岸線の・・・きれいなこと!しょっぱなから驚かされました。

空港から中心部までは、バスで20分ほど・・・。
渋滞のおかげで30分くらいだったかな。海岸沿いを走るバス。眺めがきれい!
ニース駅に到着し、同じバス停から乗り換えて2つ目。あっという間にホテルへ。

中心部は歩いて十分に回れるほどの広さ。
今回はのんびり、ゆったりするのが目的なので、さっそく海岸までお散歩。
なんとまあ、街中工事中だったんですよ。いずれ、トラムが走るようです。
トラム、最近よく見るけど、バスじゃダメなのかな?街の景観が変わってもったいないような気もするんですよね・・・。



夜の7時ごろだったかな、これでも。
この日は肌寒く、さすがに泳いでる人は見ませんでしたが
日光浴はしてました。み~んなまっ赤っ赤!
4月だからこそ、あなどれない紫外線。そんなに焼いちゃっていいの~!?
海岸は砂じゃなくて石。ねっころがるのは意外と大変なのかな。

さて。夕食は・・・やっぱり南仏料理よね☆

  

??肉じゃありませんこと??
明日のエネルギーを、ね。補給しておかないと。
ってことで、肉にしました。なぜか店の名前は 『ケベック』。ここは南仏では(笑)?
いやね、お隣さんの食べていたタルタルステーキがおいしそうで・・・
旅行前に友達と、ユッケとか、タルタルステーキの話をしていたもので・・・。
でも、出てきたのが、顔の大きさほどのタルタル・・・(汗) びっくりした。

さ~て。翌日はがんばってニースをうろうろしましたよ。


 次は2日目の旅行記です。ランキングへ。
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by usaginosiratama | 2006-04-18 20:34 |  -フランス
ダーリンファミリー海外に行く!・・・その②
 ・・・パリ3日目・・・

今日は朝から なんとかいい天気。
パリの風景を眺めつつ バスで向かったのはこちら。
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この日の観光は・・・続きを読む
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by usaginosiratama | 2005-08-31 18:09 |  -フランス
ダーリンファミリー海外に行く!・・・その①
6月末。私の両親がヨーロッパ旅行を楽しみました。
今回はダーリンの両親と、甥っ子姪っ子ファミリーあわせて6人がやってきました。
実はこの6人、初海外旅行体験なのでした。
初めてづくしのヨーロッパ旅行にチャレンジ!
さて。どんな旅行になったのか、紹介したいと思います。
6月末の旅行記と重複した観光コースにはなりますが
よかったらお付き合いくださいね~♪

 ・・・パリ1日目・・・続きを読む
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by usaginosiratama | 2005-08-30 05:44 |  -フランス
家族旅行inヨーロッパ・・・その⑤
 ・・・6月26日(日)・・・

今日は市内観光が中心。
昨日買っておいたカルトミュゼで がんがんいきま~す。
カルトミュゼ・・・美術館などのフリーパス。1,3,5日券があります。18ユーロ~
まずは王道ルーブル美術館。ピラミッドから入りま~す。セキュリティーチェックも有り。
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c0038299_17192412.jpg日本語の地図と、にらめっこで安心・・・!?
とはいきません。中は広いんです。かなり。
目的のジャンヌダルクやモナリザ目指して うろうろ・・・。

巨大な絵画を眺めつつ 引越しがすんだばかりの
モナリザに到着。すごい人だかりでした。
ガラスの防弾ケースも・・・大きくなってる!

わたしのお気に入りは『ナポレオン1世の戴冠式』です。
スケール感もさることながら ジョセフィーヌというところが。
かなり大きな作品です。

ちなみに。写真は以前撮ったものです。この日はとてもとても・・無理でした。
ルーブル内のカフェで軽くランチをして アンヴァリッドに向かいました。
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いろいろうんぬん・・・は以前書きましたが。
ナポレオンの偉大さが伺えます。この柱。大理石ですよね・・・。くねくね・・・。

アンヴァリッドは廃兵院。中庭を囲むように建っている建物は 軍事博物館です。
そのコレクションは世界一といわれ ナポレオンをはじめ かなりの展示物が。
サーベルが何百本と並んだ部屋は 圧巻でした。

この後は シテ島へ。コンシェルジュリーサントシャペルへ。
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ギロチンにかけられた人の名前が記してある部屋では 
もちろん マリーアントワネットの名前も見つけました。

シテ島も真ん中辺り。鳥市の開催中でした。
鳥・・・だけなら すぅ~っと通りすごそうと思ったのですが。
いるじゃないですか。こうさぎたちが!!!
写真・・・ではなく ビデオカメラマンとなっていた私。あぁ。写真もとればよかった。
おもわぬ出会いでなんだか るんるん♪
ノートルダム大聖堂を見つめて。この後は郵便博物館へ。
ここはけっこう展示がたくさんでした。結構おもしろかったです。
日本をはじめ 世界の切手や 郵便局員の制服、ポストなどもあって。
グッズコーナーには 『種類別使用済み切手セット』なんかありました。
50枚とかで フルーツ、スポーツ、車、ネコ、犬、などなど・・・。
時間があればゆっくり選びたかったのですが はい店じまい。・・・残念。
気を取り直して いよいよシャンゼリゼ大通りに向かいます!

シャンゼリゼ。なんとわくわくする響き。パリですよ~って感じですよね。
未だ改装中のヴィトンの外壁(モノグラムだけになってましたが)に驚き、
なんだか華やかな通りを楽しみながら散策していると・・・おなかすいたかも!
今日はちゃんとごはんにしましょう。ということでムール貝!
気楽な『Léon de Bruxelles』へ。
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もちろんテラス席で。肉好きのパパも 貝好きのママも (ビール好きな)私も うしし♪
『おいし~♪』ともりもり食べちゃいました。
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凱旋門と飛行機雲。なんだかいいことありそうな。
そんな気持ちになりながら ホテルに帰って休みました。もちろん宴会有り(笑)

明日は ちょこっと。おっ買いっものぉ~♪します。

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by usaginosiratama | 2005-07-07 18:27 |  -フランス
家族旅行inヨーロッパ・・・その④
 ・・・6月26日(日)・・・

Paris 第1日目。日曜日はバスチーユのマルシェからスタート。
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くぅ~。・・・続きをよむ。
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by usaginosiratama | 2005-07-06 18:57 |  -フランス
パリ日記・・・27/March/2005 その②
14:30 コンシェルジュリー

c0038299_23482613.jpg14世紀。
もとは王宮として建てられたが 
王室管理府が置かれてからは牢獄となった。
革命時には 
1年半の間に 2600名もの 
貴族や革命家たちが 最後の日々を過ごした。
1793年10月16日
38歳でギロチンにかけられた
マリー・アントワネット
この独房で過ごした。

美しい外見からは想像もできないほど
激しい時代をすごしてきた建物なのです。
そう思うと ヨーロッパ史に興味が湧いてきます。

お次はこちらへ。
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by usaginosiratama | 2005-04-04 01:00 |  -フランス