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カテゴリ: -スペイン( 9 )
2006年夏 家族旅行 その8
 *マドリード観光お役立ちメモ*
今回利用した、マドリードヴィジョン MADRID VISION。1日券大人14.5ユーロ。
イヤホンでガイドを聞きながら、観光ポイントがまわれます。日本語もありなのがうれしい!
季節によって、9時半、もしくは10時から、19時、21時、24時まで10~20分ごとに運行されています。
乗車時に購入したチケットを見せれば、乗り降り自由。ルートマップもゲットしたら、おススメは2階。
歩いている時とは違う視点で、街を眺めることができました。・・・真昼は暑いけど(笑)
ルートマップには、マクドナルドマークがいっぱいついていますが、トイレに行きたくなったら・・・便利でした。



・・・8日目 マドリッドからバルセロナへ・・・

旅ももうあと残りわずか。灼熱のスペインを満喫!
この日はマドリッドを観光しました。

昨日購入しておいた、マドリードヴィジョン MADRID VISION
乗り降り自由の、観光ポイント巡回バスを利用します。
ホテルのすぐそばにもバスストップがあったので、そこからスタート。
2ルートのうち、観光ポイントの多いルートを
まずはぐるりと1周しました。これでなんとなく土地勘はOK。

一回りしながら、実際に降りてみたいポイントをきめておいたので
はじめの目的地、王宮 Palacio Realへ向かいました。



1734 年に焼失したイスラムの要塞跡に、カルロス3世の命で建設。
ネオ・クラシック調の建物には、約2800の部屋があるらしく、広かった。
現在国王はサルスエラ宮殿に住んでいて、この王宮にはいないそう。



王宮の隣に、アルムデーナ大聖堂 Catedral Nuestra Senora de la Almudena



フェリペ皇太子の結婚式があげられた教会。
中まで入らず、概観だけ。けっこう大きいなぁ・・・。



大聖堂の前の道を横断し、マヨール通りへ。
このあたり、こんなかわいいタイルに、通りの名称が!



マヨール広場 Plaza Mayor

周りをぐるっと囲まれたこの場所は、約200年にわたり、
祭り、喜劇、闘牛、一騎打ち試合、国王の宣誓式や婚礼儀式、
絞首刑や首切りの刑等の様々な催し物が行われた歴史の大舞台だった場所。

う~ん・・。パパはこういう絵を見るのがとても好きです。
どこに行っても、絵描きがいれば必ず覗き込む。
別に、パパが絵を描くのが趣味とか、絵画鑑賞が好きとか
そんなわけではなさそうですが・・・。
美術館で、有名な絵画を見るよりも、こっちのほうがすきなのかしら?

さて。おなかもちょっぴりすいてきて、ここらでお昼にしましょう。
でも、いかにも観光客を狙ったお店はちょっと遠慮して。



現地の人が、ぷらりとはいってさっと出て行く。
そんな感じのこちらにチャレンジ。

まずは、カウンターに並んだタパスを、指差し注文。
ボカディージョ(ボカディーヨ)=サンドイッチにするかどうか聞かれたけど、『の』。
そんでもって『とれす せるべさ ぽるふぁぼ~る!』。




冷たいビールがうまいっ!
イワシのマリネ、トルティージャ、チョピ トス フリ-トス(ホタルイカ揚げ)
あと、ハマグリ。煮込んでサフラン風味で美味しかった~♪
中でもチョピトス。前回のバルセロナ旅行でも気に入った1品。
また食べれてうれしいな。おいしいな。
パパは自らビールのお代わりを求めカウンターへ。
ママもおいしそうにパクパク。

は~。おいしかった。スペインはやっぱりうまし。

日差しの強い午後は、ゆったりと芸術鑑賞でも。
マドリードにはたくさんの美術館がありますが、今回訪れたのは・・・



ソフィア王妃芸術センター Museo Nacional Centro de Arte Reina Sofía

1776年に病院として建てられ、1986年の春には美術館として開館。
様々な分野の現代スペイン現代美術作品が所蔵されています。
最も多作な画家であるとギネスブックに記されている、ピカソ
ここではスペイン人であるピカソの『ゲルニカ』に会うことができます。

館内は撮影禁止のため、記憶の中だけに残っていますが。
ピカソの作品をあちこちで見るたび、彼の作風の変化には驚いてしまいます。

そして驚くべきは、日本とは比べ物にならないほどの、美術館の規模。
1日いても足りないほどの作品が、あるところにはあるんですね・・・。

さ。バスに戻りましょう。もうひとつのルートへ乗り換えます。
この時点ですでに16時過ぎ。
ぐるりと回って・・・目ぼしいところでおります。

買い物をしたりしながら最後に降りたところはここ。



サンティアゴ・ベルナベウ・スタジアム Estadio Santiago Bernabéu

レアル・マドリードのホームスタジアム。
この時点では・・・ぶっちゃけサッカーにはあまり興味はなかったけど。
ベッカムさまの所属チームね☆ぐらいにしか思っていなかったさ。
今見てみると、びっくり。W杯で見かけた顔ぶれがこんなにいるチームなのか。
さすがにこの時期、選手はドイツ入りしているし、出会うこともなかったけどね。
ファンらしき人たちが、青いペーパーバッグにレアルグッズ入れてウキウキしてた。
今ならその気持ちが、ちょっぴりわかる・・・かも!?(私・・・ただのミーハー?)

この夜は寝台列車でバルセロナまで移動なので
ホテルに預けていた荷物をピックアップして、チャマルティン駅に移動しなくちゃ。
ということで、ホテル近くでマドリッド最後のお買い物。

駅までの移動は・・・タクシーか、地下鉄か。
ホテル前の道は、すごい渋滞。う~・・・
迷った挙句、時間の読みやすい地下鉄に。
しかし。この選択が、思わぬ事件への入り口だったとは・・・。



乗り換え1回。地下鉄も空いていたし、思ったより早くついたかも。
チャマルティン駅内で軽く食料・ビールを調達して、列車に乗り込もう!

写真を焼いておいたCD-Rに、ちゃんと記録されているか確かめるため
パパと写真屋サンへ向かい、1枚試しにプリントしてもらいました。
1枚いくらだっけ?25セントくらい?
私が財布を取り出し、支払いをしていると・・・
『・・・あれ? 財布どこやったかな・・・』
パパがポケットに手を突っ込んでいます。

・・・

!!!


やられました(泣)

あれだけ気をつけておいたのに・・・。
財布の中身は、クレジットカード、運転免許証、
キャッシュが200ユーロくらい。

とにかく、まずは警察に・・・いや、カードを停めるのが先!
カードはローマでしか使ってないから、控えが・・えっ?ないの!?
カード番号も分からないとなると・・・どうすりゃいいのさ。
あ、カード会社の緊急連絡先があったよね、携帯からじゃ無理かも?
とりあえずアイルランドのダーリンに電話をしてもらうことに。

そのあいだに駅の警備員に、『警察はどこだ』と聞くものの
列車の窓口へ案内され(怒)、窓口をたらいまし(泣)
案内所で警察の場所を聞くが、どうやら英語が全く分からないらしい(汗)
近くにいた、職員の知り合いらしき人物が説明してくれるものの
駅の構内、この近くには警察はないらしい・・・何故?
地下鉄で1駅先の、警察の住所を教えてもらうが、時間はない(焦)
ダーリンから連絡があり、カード番号がなくても手続きは可能とのこと。
でも、確認のための住所や電話番号やら聞かれるから
本人が電話したほうがよさそう、とのことで公衆電話を探す。
でも。クレジットカードが使える公衆電話が見当たらない!?
まったく・・・この駅は(悲) 地方の無人駅じゃないんだから・・。
と、構内角に『Telephone』の文字。ネットカフェ?
ボックスに仕切られたスペースがあり、電話がおいてある。

 『あの・・日本まで電話かけたいんだけど・・・ 』
-『どうぞ~』
 『1分おいくら?』
-『○○セントよ♪』 (はっきり覚えてないけど、1ユーロ以下だったの)

あぁ。こんな時に英語が通じるこのお姉さんが天使に見える~(泣)

パパが電話をし、本人確認も無事終了。
とりあえず、電話をかけるまでのあいだには、利用されていないよう。
まあね。キャッシュだけ抜いて、ぽいっ。でしょうけど。
警察でのポリスレポートは、バルセロナに到着してからでもOKとのこと。
とりあえず、よかったよかった。

ホテルに戻る前、買い物をした時に出してから、駅まで約30分。
ホテルから地下鉄までの記憶をたどってみると、落としたとは思えない。
地下鉄の中も込んでなかったし、ジプシーに絡まれてもない。
えっと、誰かが接近したとすれば・・・!?
地下鉄でパパの隣に座った、あのおにいちゃんか?
思い返してみると、なんとなく普通とはちがう行動だったかも?

3人で考えた結果、30分の行動はこんな感じ。

パパ自身はスリ対策として、いつもは後ろポケットに入れる財布を、前の左ポケットに入れていたそうな。この日はちょっとゆるめのチノパン。ホテルを出て、地下鉄の駅、ホームへの下りエスカレーターで、急ぐ人のために左側を空けて立っていました。後ろから降りてくる人。ある男性はパパがスーツケースを持っていたため、通り抜けにくかったのか、パパのすぐ横で止まっていました。 地下鉄が到着するまで、ホームのベンチに座っていて、車両が入ってきたので乗り込みました。パパの向かいに私とママが座り、パパの両側に男性が座っていました。ほどなく、パパの右側の男性は降り、車両はがらがらになりましたが、左側の男性は座ったまま。パパが胸ポケットからデジカメを取り出し、向かいの私たちの写真を撮っています。隣の男性は、デジカメが珍しいのか、パパのカメラをじーっと見ていました。パパが写真を撮り終えて、私もカメラを出し、パパを撮りました。上の写真です。この時点で列車は動いていたにもかかわらず、男性は席を立っているのです!それからまもなく駅に到着。改札を出て、写真屋サンに向かって・・・財布のないことに気付いたのです。

さあ。どこで誰にやられたでしょう。
たぶん。左に座っていた男性。パパがカメラを構えている間に、かと。
そう。エレベーターで、パパの横を抜けずに止まっていた男性。
この時点で、狙っていたに違いない!と。
まあ、今考えれば、ですが。
ホームでもパパをマークし、列車内で隣に座って。
パパの神経が他に集中している時に、す~っと抜いていったのでは・・・。

考えるほど悔しいのは、
私とママの目の前でやられたかもしれない!
ということなんです。悔しい!!

c0038299_20365790.jpg


今回の教訓、がらがらの地下鉄内でも気を抜かない、ってことですね。

なにより、自分が取られるわけがない、と過信している人こそ
確実に狙われます。そんな人ほどスキがあるからね。
実際、海外に住んでいて、海外の雰囲気に慣れてきていても
私は旅行の際には十分に気をつけています。
今回も、ジーンズの内側(自分側)に、薄いポケットをつけて
パスポート、カード、キャッシュを分けて入れておきました。
自分でも取り出しにくいくらいで、いくらか安心です。
服の上からことあるごとに触って、存在を確認。
前ポケットには、キャッシュは少しだけ。財布に入れずそのまんま。
さらに、ジーンズの上にはスリップドレスや長めのアウターを着て
腰まで隠れるくらいにして、ポケットが目に付かないように。
カバンは肩にかけて、ポケットは自分側に向け
ファスナーの口は前に向くように、さらに手を添えて肩にかけました。
何度か海外旅行を経験していて、自分は慣れているから大丈夫だし。
と思っている人ほど危ないですから。
ほんと、特に男性ですが、ポケットに財布ごといれるのはやめましょう。
財布に余計なものを入れて持ち歩くのもNG。
後ろポケットはなおさらですが、前ポケットでも形でバレます。
ダミーの財布なら目立ったほうがいいけどね。


そして、クレジットカード、緊急連絡先は、別に控えを用意すること。
なにか起こった時、わからないと困るので、念のため。
使わなければそれでよし。お守り代わりに絶対必要ですよね。
利用したカード控えは、必ず取っておくこと。
カードを紛失しなくても、スキミングでの不正利用があるかもしれないし。
後日、明細に不明な点がないか確認する時に必要だし。

今回、不幸中の幸いというべきか、パスポートじゃなくてよかった。
キャッシュも少しだったし、チケットとか入れてなかったし。
連絡も上手くついたし。後悔してもしょうがなししね。

みなさん。こういう経験はするものではありません(笑)

さて。一段落したところで、列車に乗り込みましょう。
ホームが決まったのは、出発の15分くらい前。
意外と乗客が多くて驚きました。

6人部屋、クシェットにのりましたが、ほんとうにベッドのみ。
でも日本の寝台列車より、揺れもすくなく乗り心地はよさそうです。

さあて、バルセロナまでおやすみなさ~い。


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by usaginosiratama | 2006-07-05 20:34 |  -スペイン
2006年夏 家族旅行 その7
 *スペイン観光お役立ちメモ*

広いスペイン。各都市間の移動はかなり距離があります。
イタリア同様、飛行機や列車でもよいのですが、スペインのバスは便利なようです。
列車よりも早く目的地につくことができ、料金もお手ごろ。
便も列車や飛行機より多く、時間の都合がつきやすいのも魅力。
バス会社のHPも充実していて、事前に時刻、料金を調べておけるので便利でした。
 マドリッドのバスターミナル・バス会社情報はこちら
バルセロナのバスターミナル・バス会社情報はこちら



・・・7日目 再び3人旅・・・

さあ!今日からスペイン旅行です。
まずはホテルから少し歩いたJCBプラザに向かいます。
予約をお願いしていたスペイン国鉄(renfe)のチケット受け取りのためです。
renfeのHPから、オンラインで購入しようとしましたが
寝台列車のベッドで分からないことがあったので、JCBプラザにお願いすることに。
こういうところでの列車の手配ははじめてでしたが、なんと!
JCBプラザマドリードでは手数料が無料でした♪ 素敵~☆
日本でも手配していただけるところがありますが、手数料が・・・(泣)と思っていたのでうれしですよね。
そして、日本語ガイドが聞ける、乗り降り自由のマドリード観光ポイント巡回バス
マドリードヴィジョン MADRID VISION
も、JCBカードで割り引料金で購入できました。
さらに。フラメンコのタブラオの予約もお願いしました。
さて、準備は万端♪ マドリード観光・・・は明日にして
ちょっと遠出しましょう。

プリンシペ・ピオ駅そばのバス会社、<ラ・セプルヴェダーナ La Sepulvedana へ。
往復一人・・・11ユーロ弱。ツアーよりも断然安い!
マドリッドーセゴビア 往復3人って書かれたレシートがチケット。
ここから北へ1時間30分のセゴビア Segoviaへ向かいました。

緑豊かな広大な大地。そして乾いた大地へ。
バスに揺られて、思ったよりも早くセゴビアへ到着。

ターミナルから出て、Avenida de Fernández Ladreda を進みます。
想像よりも、かなりの観光地ですねぇ。



じりじりと照りつける太陽が気持ち~い。
目指したのはここ。ローマ水道橋 Acueducto Romano



この アソゲホ広場 Plaza de Azoguejo の左手にはインフォメーションがあります。
地図をもらって、散策開始!水道橋を違う角度から眺めに行きます。



階段を登っていき、そこに広がった景色は・・・



見事、としか言えません。まっすぐなんです。

2000年もの昔、17km上流の川から町に水をひくために造ったのはローマ人。
120ほどの二層のアーチ、幅4m、全長が728m、高さが最高で30m。
一切接着剤を使用せず、 花崗岩の切石を積み重ねただけ。
その頃の建設技術がいかにすぐれていたのか・・・想像を絶しました。
つい最近まで現役だったなんて、すごいですよね。

水道橋をはなれ、要塞の中へ。
ゆるやかな坂道、階段があちこちにあります。
通りに面して、たくさんのレストラン。
ここセゴビアは、子豚の丸焼きが名物なんです!
あちこちのメニューに コチニーニョ・アサド 『Cochinillo asado』とあります。
パパは興味津々。今日のお昼はどこで食べようかな~。

マヨール広場 Plaza Mayor に到着。
現れたのは、スペインで一番美しいといわれるカテドラル。



青い空に映えるゴシック様式のカテドラルはとてもきれい。
しかし・・暑い。
カテドラルは入場料がいりますが、ひんやりとして、荘厳でした(笑)



天井の装飾も見事でした。


カテドラルを出てさらに進みます。



街のはじっこ。水道橋の丁度反対側に位置するのがここ。



アルカサル Alcázar de Segovia

スペインには、アルカサルという名の城が各地に残っている。
かつてイスラム教徒だったモーロ人が築いたもの。
セゴビアに現存する城は13世紀以降に大改築されたものらしい。

ディズニー『白雪姫』のお城のモデルになった、このアルカサル。
色とか、形とか、すごくかわいいのです。
川沿いの高台にそびえたつ姿。下からも見ればよかったかな。



なんだか可愛らしいテラス。う~ん、ディズニーっぽい!?
これって井戸ですよね。こんなところに・・・。

帰ってきてわかったことなのですが
スペインの中でもセゴビアは、水がかなり美味しいらしいんです。
特に、アルカサス前の水道はおススメらしく・・・。
それで、こどもたちがペットボトルに汲んで遊んでたのかなぁ?
このあたりのミネラルウォーターも市販されているようでした。
次回、機会があれば試してみたいと思います。



アルカサルから眺めたセゴビアの街。カテドラルも見えます。
要塞がよくわかりますよね。



さっきとは反対に要塞から眺めたアルカサル。高台ですね。

お腹もすいてきたぞ・・・。
と思いながら、水道橋まで戻ってきました。
せっかくですから、有名店で子豚ちゃんを頂くことにしました。



メゾン・デ・カンディード Meson de Candido

Casa Candido とも言われる、この老舗レストラン。
ここは、焼き上がった子豚の柔らかさを見せるために、
ナイフではなく、皿を使って切りわけるパフォーマンスでも有名らしいのですが
行った時間は・・14時過ぎ。観光客のランチ時間は過ぎちゃってますよね(笑)
丸ごと子豚がのっていたであろう、大きな皿ごとでてきました。



この暑さでクタクタの体に、甘くて冷たいサングリアがうまし。
大好きな鴨も頼んで、サラダもとって、3人でわけわけ。
さ~て、子豚ちゃん♪
皮が、ぱりっぱり! お肉はしっとりジューシーでやわらか。
脂ものっているんだけど、さっぱりとしていてかなり大満足でした。

世界遺産のそばで、のんびりランチ。
なんとも贅沢な時間を過ごすことができました。





さて。マドリッドに戻りましょう。ってことでバスターミナルへ。
往復チケットを買っておいたので、(レシートだけど・・・)
とりあえずバスに近寄り、レシートを見せたら
『窓口で、チケット発行してもらって~』ってさ。
ターミナル内のカウンターにレシートを出すと、
料金の書かれていない、時間入りの3枚のレシートをくれました。

バスに乗り込み、すぐに出発。
10分くらい走ると、なぜかラウンドアバウトで止まるバス。

日本ではありえないけど・・・
どうやらヒッチハイカーをのせたようですよ。
・・・お金払わないのにね、たぶん。

そろそろつくかな~ってころ、ママの様子がおかしい。
灼熱の太陽の下歩き回って、ちょっと熱射病ぎみのよう。
スピードを出してくねくね走るバスに酔ったみたい。
なんとか1時間ほどでターミナルへ到着。
バスを降りて少しずつママの体調が落ち着いたみたい。
よかったよかった。
とりあえずまっすぐホテルに戻り、ママは休憩。私たちはちょっとお買い物。

ママの体調が回復したので、夜は予定通りフラメンコを見に行きました。
ホテルのすぐそばのタブラオを予約してもらってよかった。



Torres Bermejas
マドリッドのタブラオは、だいたいワンドリンク付きで30ユーロほど。
食事つきで70ユーロ~。
食事つきのほうがいい席に案内してもらえるけど、
今回は席のみにしておいてよかったかも。



横の席でしたが、なかなか楽しめました。
パパもママも情熱のフラメンコ、楽しんだよね♪

入れ替え制だって聞いていたのですが、どうやらこの日はそうでもなさそうでした。
平日だし、予約があんまり入っていなかったのかもしれません。
が、すでに23時近く。
後ろ髪を引かれつつ、ママの体調を考慮してこの日は帰りました。

今回もちょこっと雰囲気だけこちらでどうぞ♪

翌日はマドリッド観光だ~。


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by usaginosiratama | 2006-07-02 01:16 |  -スペイン
後髪を引かれる街 バルセロナ・・・最終日
3月19日(日) 7:30 曇りのち雨のち・・・

午前中の便で帰らなければならないので、ホテルの朝食をとらずにチェックアウト。
北バスターミナルに向かいました。



毎朝見ていた闘牛場。曇り空の下では、なにか悲しげ。



ここから、各地への長距離バスが出ているらしい。
旅行者でかなりの混雑。間違えないように空港行きのバスへ。


Girona Airport。
この空港、ライアンエアーが利用している中でも
かなりきれいで広いほうではないかしら。
到着口よりさらに奥からの風景。向かい側は出発口。
カウンター数は少なくて、チェックイン待ちの乗客で込み合う1F。
搭乗口の2Fには、カフェが2つ。
大小3つの免税店も、新しくてなかなかの品揃え。
最後にまたお土産を買いました。あはは・・・。

飛行機は、30分ほど遅れましたが、無事アイルランドに到着。



なんでこっちが晴れてるのぉ~!?気温は低かったんですけどね。
でも、この風景。あ~帰ってきたなぁと、ほっとするやら、さみしい気もするやら・・・。
3泊4日のバルセロナ旅行、たっぷり楽しんできました。
仕事で疲れ気味のダーリン、いい気分転換になったかな♪

バルセロナ旅行記、これにて完。
お付き合いくださいまして、ありがとうございました。

次はどこにいけるのかな・・・。ランキングへ。  
 

番外編
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by usaginosiratama | 2006-03-24 19:46 |  -スペイン
古く新しい街 バルセロナ・・・3日目
3月18日(土) 9:30 曇り時々小雨

昨日のモダニズムとは対照的な旧市街。
ゴシック様式の建物が並び、時を越えた空間へ。



王の広場。コロンブスがイザベラ女王に新大陸発見を報告した王宮前の広場。
あの4分円の階段を、どんな気持ちでのぼったのかなぁ・・・。



この辺りは、路地がたくさんあって、どっちへいくのか迷いそう。
でも、雰囲気がとても好きでした。

完成まで150年かかったというカテドラル
中庭があるカテドラルは初めてかも!



残念ながら、正面は修復中で覆われていましたが
カタルーニャ・ゴシック様式の内部は、とても美しく、ステンドグラスも鮮やかでした。

14世紀に造られた、サンタマリア・ダル・マル教会

近寄りすぎ(笑)
かつては海と陸との境目だったここで、航海の安全を願うため
たくさんの人々が訪れては旅立ったのでしょうね。

ゴシックの建物を縫うように歩いて ピカソ美術館へ。

展示物は一切撮影禁止。なので想像してくださいね。
特別展示では、パリにあるピカソの作品が展示されていました。
常設展示とあわせると、とにかくすごい数。
ここでは、ゲルニカのイメージとは違ったさまざまな顔のピカソに出会いました。
ほかの観光客ツアーが熱を入れて解説している作品とか、へ~!と驚く差気品。
そして日本人観光客が思わず 『@*△&%□!?・・・』 とか 『うわぁ・・・』と赤面してしまうようなものとか・・・。
ほんとに・・・ピカソさんったら。きゃっ。


旧市街の散策を続けましょう。
ガウディと同世代の建築家、ドメネク・イ・モンタネール作の世界遺産
カタルーニャ音楽堂へ。



中にはツアーのみ入れます。スペイン語か英語のみ。



建物ごと、ガラスで覆われていました。
この中に、カフェがあったので、ツアーの待ち時間で軽くお昼ごはん。
ピンチョスとビールを頂きました。

中に入ってみると・・・とにかく華やか。
建物全体にフラワーモチーフが使われています。
建物の中は撮影禁止だったので・・・中の様子は音楽堂のHP、(ここ)で見てね♪
どこで見ればいいか分からなかったらここ。HPよりすこし拝借してます。

ツアーでは、ビデオで音楽堂の歴史や建物の解説をみて、
そのあとホールへと案内してくれます。
パイプオルガンの演奏を聴きながら、100年前の様子を思い浮かべました。
夏の夜、ここで開かれる演奏会やコンサートはさぞかし楽しいことでしょう!
とにかく自然光を取り入れる設計がされていて・・・そう!
夏のあの日の長さ。自然光でステージが楽しめるのかも・・・!?



カタルーニャ美術館
少し高台の美術館前に立って、バルセロナを一望しました。
太陽もかたむきはじめ、バルセロナ旅行も終わりへと近づいていました。
次の日は、朝一に空港に移動しなければ・・。


最後の晩餐はレイアール広場で。
目的のレストラン、オープンには少し早かったのでビールを少し飲んで・・・。



開店30分前でもこの行列!



後ろにもどんどん並んできます。
右奥に、ガウディのデザインした街灯が。

20:30 開店。
最後の夜ですから、まずはカヴァで乾杯♪



狙いはイカスミのパエリア・・・だったのに
食わず嫌いのダーリンに反対され(泣) ミックスパエリア。
白ワインと一緒に。あ~幸せ♪


なぜか。何故だか、旅行中はあまり大量に食べれない2人。
いっぱいいっぱい食べたいものはあったのに、限られた食事回数では無理でした。
もう一軒、本当に行ってみたかった、みなさまおススメのレストラン。
シエテ・ポルタスはまたいつの日にか・・。


お腹一杯、上機嫌でホテルへ戻る途中、近くのバルで赤ワインを少し。
なんだかお馴染みさんたちは、TVでサッカーですか・・・?

眠りたくない。帰りたくない。
そんな気分だったのに、体は素直に寝てしまいました(笑)


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by usaginosiratama | 2006-03-23 23:40 |  -スペイン
眠る街 バルセロナ 2日目・・・後編
3月17日(金) 13:00 時々晴れ

カサ・ミラにはいってみました。
チケット売り場には・・・20人ほどの行列。
みなさんも、ガウディ建築を目前に、わくわくしているようでした



この不思議な曲線、柔らかな色。
見れば見るほど、引き込まれてゆく、ガウディの世界です。

たくさん歩き回って、お腹もすいてきたし・・・のども渇いた♪

これこれ!ちょこちょこタパスをつまみながら、ビールをぐいっと・・・。


おや?おかわりですか・・・おにいさん、いい飲みっぷり!


おやおや?さらに違うビールを!?そしてタパスも追加!
な~んてね(笑) これは私の分のビール♪
イカ、タコ、エビ、シーフードがおいしい♪ は~。し・あ・わ・せ♪

郷に入っては・・・とはいいますが、お昼寝なんてもったいない。
ほろ酔い気分で、次いってみよ~う。


同じくグラシア通りの カサ・バトリョ
カサ・ミラが  をテーマに、植物モチーフ。
カサ・バトリョは 。 色彩、モチーフ、空間。
そう、水族館をイメージしてみると・・・!

う~ん、さすがに酔っ払っていたのか、いい写真がありません(笑)
というのは、半分冗談。どこをどう撮ってよいものやら、難しかったのです。

ぜひ、Rさんここここをのぞいてみてください。
それはなんともいえぬ、異空間へ飛んでいくことができます。


カサ・バトリョのとなりには、ガウディと同じ時代のモデルニスモ建築家
プッチ・イ・カダファルグのカサ・アマトリェール
左右対称の、カクカクした感じ。・・・性格が現れてるのかしら(笑)

そしてその並びには、カタルーニャ音楽堂の建築家
ドメネク・イ・モンタネールのカサ・リュオ・モレラ
こちらは、いたるところに花のモチーフ。柱を見せているデザイン。

違う建築家のとても個性的なのに、同じ並びにあっても違和感がない。
建物の高さが統一されているためかなぁ。

のんびり見つめてはいられない。次の目的地は・・・

グエル公園。バスに乗って公園の上付近まで行きました。

さ、さ、・・・寒い。

この頃、すでに17:00くらいだったかなぁ。
昼間に出た太陽は、あっという間に雲隠れ。
気温も上がらず、風が強いよ~ぉ。


ガウディ建築、なのに。何故グエルなの??
という疑問は、この頃解決へと向かっていました。
いまいち、良く分かっていなかったんですよ。実のところ(笑)

グエルさんは、ガウディさんのスポンサーだったんですね。

1878年、第3回パリ万博でその才能に目をつけたグエルさんが
まだ新人だったガウディさんに、投資し、世に広めようとした。

とまあ、芸術の世界ではありがちなパターン・・・なんて言わないで。
2人の出会いに感謝することにしましょう。



フルートが心地よく響き渡っていました。

予定では、グエル別邸まで足を伸ばすはずが
時間もないし、歩きつかれたのでキャンセル。
ぶらりとウインドウショッピングをし、夕食。
この日は、野菜不足を解消するべく、ビュッフェスタイルで軽く済ませました。
サラダ、野菜の種類が多くて、おいしくて。もりもり食べました。
・・・私はうさぎか!?いや、ベジタリアンか!?っていうくらい(笑)

ホテルへ戻り、お互いの足をマッサージしあっておとなしく寝ました。

ガウディの魂が眠る街。バルセロナの旅は明日へと続くのでした。


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by usaginosiratama | 2006-03-22 22:46 |  -スペイン
眠る街 バルセロナ 2日目・・・前編
3月17日(金) 9:00 肌寒く曇り

見所満載のバルセロナ。
この日は歩きながら 主にガウディの世界に触れてみることにしました。

まずはじめに世界遺産をのぞいてみました。

サン・パウ病院。1930年に完成。
病院の完成を待たずして亡くなった、ドメネク・イ・モンタネールの代表作。
病院というより、大聖堂。
『芸術には、人を癒す力がある』という信念のとおり
美しい作品、という感じの、病院。
イメージは、大学のキャンバスかな。のびのびとした。
・・・でも、病人には刺激が強すぎませんかねぇ(笑)

サン・パウ病院の正面からはまっすぐに伸びた大通りは
サグラダ・ファミリア聖堂へと導いてくれます。



世界遺産よりも世界情勢?



まさに天を仰ぐほどの巨大な・・・サグラダ・ファミリア聖堂
こんな天気の日は、見上げるほどに空と一体化してしまうほど。
白い光でまぶしく、曲線の影によって現れる輪郭。
ただただ、息を呑んで眺めていました。

では、内部に潜入!


天に向かい、枝を伸ばし、森の中で光を浴びる。
年月をかけて成長している、まさに、木の生命力。
あらゆるパーツは、自然がモチーフであることがうかがえました。

階段で上まで登りました。これくらい、軽い軽~い。
過去、凱旋門やケルン大聖堂の経験がありますからね~。



そう。現在も工事しながら、さらに修復も同時進行。
こんなふうに、手を振ってくれました。いいねぇ、陽気なお国柄!

さて。サグラダ・ファミリア、といえば・・・
サグラダ・ファミリア聖堂主任彫刻家、外尾悦郎氏。
コーヒーのCMでもおなじみの、あの方。
そう。関係している唯一の日本人。
・・・それじゃあ、あの人、もしかして・・・!?
なんと、その、外尾氏を見かけてしまいました。陽気なおじさまでした。
まあ、仕事場ですからね。声もかけなかったし、写真も撮りませんでしたが。
25年以上も・・・携わってらっしゃるんですよね。すごい・・・。

サグラダ・ファミリアで、もう一人、注目すべき日本人を見つけました。
建築家、今井兼次さん。長崎の日本二十六聖人記念聖堂の設計者です。
ガウディを日本に紹介したとされる、今井さんのことが地下展示場にありました。
通称『二十六聖人』を設計した人物が、ガウディの影響を受けていたとは!
長崎出身の私です。何気なく何度も見ていた二十六聖人。
急に、長崎に帰ってみたくなりました。(影響されやすいなぁ・・・)
え~まずはバルセロナに戻りましょう(笑)

サグラダ・ファミリアは、たぶん1日いても飽きないでしょう。
でも、そんなに時間はありません。駆け足で次の目的地へ。

グラシア通りは、バルセロナののシャンゼリゼ通り、とでも言いましょうか。
賑やかな通りには、たくさんのモデルニスモ建築。



このふにゃりとした曲線。まるで大きな彫刻のような、そんなカサ・ミラ
早速この中にも入ってみたいと思います。

長くなったので、後半へ。


ガウディ、まだまだ続きますよ~。ランキングへ。 
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by usaginosiratama | 2006-03-22 00:37 |  -スペイン
眠らない街 バルセロナ 1日目
3月16日(木) 6:45
朝の4時起きも無事にクリアして、シャノン空港へ。
行きは直行便が一杯だったため、ロンドン・スタンステッドで乗り換え。
一度入国して、チェックインをしなおして、再度出国。

週間天気予報では、バルセロナは曇り。
空から見えたピレネー山脈付近かな・・・?

ほぼ定刻。14時50分過ぎにスペイン・ジローナ空港に到着。
想像以上にきれいで広い空港。
ロビーに出ると右手に、バルセロナ市内行きのバスの切符売りカウンター。
片道11ユーロ、往復19ユーロ。まあ、こんなもんか。
その向かい側から外に出ると、道を渡ってバス停。
乗った瞬間、動き出した!ぎりぎりセーフ。
この手のバスは、時刻表があって、ないようなもの。
早めに乗るに限ります。
程よい日差しが、うとうとと夢の中へ誘ってくれて・・・ZZZ・・。

1時間10分でバスセロナの北バスターミナルにつきました。
歩いて10分ほどの距離にあるホテルへ荷物を置いて、さっそくGo!



まずはランブラス通り。やっぱり市民の台所へ!
サン・ジョセップ、通称ボケリア市場。18時ごろだというのにこの賑わい。
驚きました。だって・・・アイリッシュはすでに夕食を食べ始める時間。
あ、我が家は違いますけどね(笑) どちらかとえば、スペインの食事時間のほうがしっくりきますね。


さっそくの丸ごと生ハムには、ダーリンも興奮気味!
きれいに並んだ野菜や果物。新鮮そうな魚介たち。
こんな市場があったら、どんなに料理が楽しくなるでしょう!!



リセウ劇場を眺めつつ どんどん下って行きました。



ランブラス通りの終点、コロンブスの塔で休憩。

修学旅行生らしき、若者の団体もたくさん見かけました。
観光客や、地元の人たちもたくさん。
久しぶりに活気のある場所に、立っている気がしました。
こういう感覚、忘れていた気がするなぁ。
アイルランドでの、のんびりマイペースで生活もなかなかいいけれど
まだまだ若い私たち(!?)、熱いものを忘れちゃいけないわ!

ランブラス通りの真ん中には、花屋や鳥屋が連なっていました。
そんな中うさぎ発見!10ユーロ・・・!?
日が暮れて、かなり寒くなってきていたので、子うさぎたちはみんなくっついていました。

って、何故だか写真の少ない今回の旅行。
そう。あまりにも警戒しすぎて、こういう場面でカメラを構えなかったんです。
財布も持たず、ジーンズのポケットにお金を入れ
コートの中に小さなカバンをかけて行動しました。
おかげで、危ない目にはまったくあいませんでした。
・・・もうすこし大胆に、カメラを取り出しても良かったかな~。
でも、何かあってからではおそいので、これくらいの気持ちでよかったのかな。


お腹もすいてきたし・・・。さっそく夕食にしよう!
といっても、レストランはまだ開いてないよ~。
CDショップ FNAC をうろうろ・・・。
CDとDVD(パソコンで見れるしね) 合わせて6組お買い上げ~。
それでも50ユーロちょっと。激安でしょう!?

さてと、レイアール広場のお目当てのレストランへ。
20時前だというのに、並んでますねぇ。
う~ん、どれくらいでは入れるか分からないし、(しかも、実は20時30分開店だった!)
この日はこの後も予定があったので、近くの別のお店へ。
明らかに、観光客目当てという雰囲気だったのに・・・あら美味しい♪

ハム入りのサラダ、タコとポテト、パエリア、そしてビール♪
何気なく入って、それなりに美味しいなんて、なんていい国なんだ(笑)
しかも、そこそこ安い。・・・比べる国が悪すぎます!?

ほろ酔い気分で食事を終え、向かったのはタブラオ。
もちろん、バルセロナではフラメンコなんて、ぜ~んぜん本場じゃありません。
ですが、どうしても観たかったんです。
本当は、セビージャ方面に旅行して、本場で楽しみたいとも思ったのですが
次があるかどうか分からないし・・・今回は、ガウディに負けました(笑)
バルセロナでは評判の Tablao Cordobes



どうです!?このバイラオール(男性の踊り手)?
なかなかのナルシスト色男ぶり。目ヂカラ強すぎ!
私は、この視線にやられることはありませんでしたが(笑)
黄色い声も飛んでた・・・かも?

迫力満点のバイラオーラ(女性の踊り手)たちは、
それぞれの個性あふれる踊りが、とにかく熱かったんです。
アイルランドで、リバーダンスを見たときの、あの感覚を思い出しました。
自分の中の感情が高ぶっているのが、はっきりと分かりました。
ダーリンもきっと、そう感じていたのでしょう。
ときどき見えた横顔は、とてもいい表情でした。

眠らない街バルセロナでの、初めての夜は・・・
心地よい疲れと、フラメンコの余韻が
夢の中で続いていました。・・・あれ?速攻寝てるじゃん(笑)


2日目はガウディを感じました。ランキングへ。  

おまけ♪
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by usaginosiratama | 2006-03-21 03:10 |  -スペイン
Hola!

バルセロナより無事に帰ってきました。

3泊4日のバルセロナ旅行。
ぜんぜん時間が足りないよ~!!
そんなふうに思ってしまうほど、魅力あふれる街でした。

まぶしいほどの太陽光線・・・は浴びれず、少し寒かったのが残念。
ほとんど曇り空でしたが、そんなに雨には降られなかったのが幸い。
夜も眠らない街は、久しぶりに楽しかった~。

それではバルセロナ旅行記、お付き合いくださいませ。


ランキング応援クリック。ありがとうございます。  
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by usaginosiratama | 2006-03-20 20:13 |  -スペイン
Palau de la Música Catalana HP より



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by usaginosiratama | 2004-01-01 01:01 |  -スペイン