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ヨーロッパの日本とベートーヴェンの街へ・・・その3





ベートーヴェンの生家をあとにして、マルクト広場へ。
ボンの旧市庁舎がありました。



マルクト広場のインビス(屋台)でブルスト(ソーセージ)を買い、
市庁舎やマルクトを眺めながらもぐもぐ・・・。
パリッとはじけるブルストの皮、ジューシーな肉。思い出してもおいし~♪



再び歩き始めて聖レミギウス教会へ。



ボンに残る唯一のゴシック様式教会。
ベートーヴェンは10歳の頃、この教会の早朝ミサのオルガニストだったとか。
当時の演奏台(鍵盤)が、ベートーヴェンハウスに展示してありました。



後日分かったことですが、この教会にベートーヴェンの洗礼盤が据えられているそうです。


ライン川のほうに向かいました。



ボン・オペラ座



旧税関



・・・誰の銅像だったんだろう?



ライン川にむかっていた大砲。



街並みもすっかり秋でした。



ボン大学



カール・マルクスの出身校であり、新渡戸 稲造が留学した大学。
・・・あ、新紙幣ではもう見ることができないんですねぇ。



とてもきれいで、オープンなかんじ。
校舎のまえで、自転車市?がおこなわれていました。


最後にミュンスター教会
900年の歴史を持つこの教会でも、ベートーヴェンはオルガンを弾いたそうな。
入り口が改装中で入れそうになかったので外だけ。




ベートーヴェンの生まれた街を歩くと
今までただなんとなく思い描いていたベートーヴェンが
もっと具体的で立体的になっていきました。

突然のドイツ旅行でしたが、楽しんできました。
ベートーヴェン、改めて聞きたいなぁと思いました。


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by usaginosiratama | 2006-10-18 00:00 |  -ドイツ
ヨーロッパの日本とベートーヴェンの街へ・・・その2





2泊3日の最終日。ダーリンは朝からオランダへ向かいました。
私も同じ時間にホテルを出て、向かったのは・・・



西ドイツ時代の首都だった Bonn ボン。
こじんまりとしていると聞いていましたが、ほんと。
雨上がりの朝早い街は、すがすがしい!



ボン、といえば、やはりベートーヴェン。
230年以上も前ですが、彼の生まれ育った街。
のんびりと、その面影を辿りつつ、散策してみました。

まずはインフォメーションで地図を手に入れました。
日本語のものがありました。
地図の徒歩ツアーを参考に歩きます。

ミュンスター広場のベートーヴェンの記念碑。



星の門。



ベートーヴェンの生家。



現在はベートーヴェンの貴重な資料などが展示されている博物館。
直筆の楽譜や手紙。
少年の頃弾いていた、教会のオルガンの鍵盤。
贈り物の楽器。
使用していたハンマークラヴィア(ピアノ)。
生まれた部屋。

子供の頃、ピアノを習っていて、
やっぱり早く弾けるようになりたかったのは、『エリーゼのために』だった。
大晦日が近づくと、聞こえてくる第九。
なんとなく、だったベートーヴェンの存在に、ようやく触れることができたような気がしました。

じっくり見て回ってたら、あっというまに時間が過ぎてしまいました。
道路には、こんなタイルがはめこまれていました。




長くなりそうなので、続きます。


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by usaginosiratama | 2006-10-13 00:00 |  -ドイツ
ヨーロッパの日本とベートーヴェンの街へ・・・その1




先週、ダーリンの出張が突然決まり、
『明日からドイツとオランダ行くけど・・・、どうする?』
と聞かれまして、せっかくの機会、行かないわけには・・・ねぇ(笑)
で、突然でしたが、2泊3日でドイツへ行ってきました。
もちろん、ダーリンとはほとんど別行動。
ダーリンの乗るフライトと同じ便を、自分で手配して(勝手に)ついて行きました。

アイルランド・シャノンードイツ・デュッセルドルフ往復。
デュッセルドルフでは、突然にもかかわらず友達と会えることになり
あと1日は西ドイツ時代の首都、ボンに行くことにしました。


デュッセルドルフは2回目。着いたのは夜中の11:30。おそっ!
食事処は開いているわけもなく・・・?
いえ、日本のラーメン食べました。カフェで(笑)
デュッセのImmermann通りは、別名日本人通り。
日系企業や日本食レストランが並び、まさに日本!
夜食がいただけるとは、ありがたいです。
ホテルにチェックインして、この日は休みました。

2日目、金曜日。ダーリンはオフィスへ。
友達と会う時間まで、とにかく歩き回ることに。
駅構内をうろうろ、インマーマンをぶらぶら。
旧市街をきょろきょろ。気になるショップを物色(笑)
キッチン雑貨やかわいいおもちゃ、たくさん見つけて
どれを買おうか迷いました。
このとき買ったものの1部。



ランチタイムに待ち合わせしたのぐたん。
会うのは1年以上ぶりだったよね~。
お互い住んでいる国も、ダーリンの会社もちがうけど
赴任妻という立場が同じで、仲良くさせていただいてマス♪
お昼はのぐたんおすすめのレバノンレストランへ。




ヒヨコマメのコロッケ、『ファラフェル』
チキン・ビーフ・ラムの、『ミックスカバブ』。
ランチはドリンクつきなのがうれしいね!(何を飲んだのかは・・・内緒ってことにしておこう)

ゆっくりランチしながら、話は尽きず。
ランチのあとは、のぐたんのおススメショップや私の希望ショップを覗きました。
ウインドウショッピング、こんなにゆっくりしたのは久しぶりだな~。



のぐたん、ダーリンの仕事が終わるまで付き合ってくれてありがとう!

夕食はダーリンと上司であるMr.と一緒に。
ドイツなので、ドイツ料理・・に向かいましたが満席。
で、リムリックにはない韓国料理に変更。
韓国人グループさんが、すでに飲んでました・・・。
みんなで揃って一気にぐいっと!ぐいっと!もひとつ、ぐいっと!

韓国料理といえば、豊富な付きだし。8種類ほどでてきたかな?
かなりたくさんのメニューの中から、ユッケや天ぷらチヂミなど
つまめるものをちょこちょこオーダーし、シェアしました。
カプサイシンたっぷりとって、おなかもいっぱい。ごちそうさまでした。

続く。

  ぶろぐらんきんぐへ。ぽちっと。



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by usaginosiratama | 2006-10-10 00:00 |  -ドイツ
オランダうさぎ紀行 その8
・・・最終日 ユトレヒト後半・・・ 

カフェをでて、そのまま運河沿いに街並みを楽しみながら南下。



ユトレヒト中央博物館。
なかなかどこに何が展示されているのか分かりにくかったけど
とりあえずブルーナさんの展示スペースに到着。



引き出しのなかに、原画やポスターなどがはいっていました。
・・・ここはこれだけなのかな?
同じ階には子供が楽しめるようなスペースがあり
なんと日本の雑誌や本が!
ブルーナさんやミッフィー特集のものが置いてありました。

さてさて。これが目当てでユトレヒトに来た。
と言っても過言ではない、こちら。



Dick Bruna Huis ディック ブルーナ ハウス

中央博物館との共通券でしか入れないのですが
今年オープンしたばかりの、ブルーナさんの作品が展示されています。



入り口からは、ショップが見えているので
すでにテンションが高まりますよね~!

そんでもってちょこっと奥に





すすんでいくと・・・








あきゃ☆














で~ん。

巨大ゴールデンミッフィーがお出迎え♪
50周年記念のミッフィー。

ここから、ブルーナさんの世界へ入っていきます。



世界中の言語で出版されているミッフィーの絵本部屋。



ブルーナさんについての部屋。
これ、ブルーナさんとうさぎの写真なんですが、
ちいさいころからすでに・・・むふ♪

解説は、日本語もありました。
やはり、ブルーナファンの日本人率、圧倒的に高いんですね。




原画もたくさん展示してありました。
なかでもお気に入りはこれ。
ミッフィーが本からのぞいているのがとってもかわいい♪

・・・ってパシャパシャ撮っていたらバッテリー切れ(泣)
ドーム塔でも撮りすぎたかな・・・。

展示スペースは、そんなに広くないし、
ぶっちゃけたことを言うと
日本で数年前に見たミッフィー展のほうがすごい規模だったけど
ブルーナさんの住んでいる街にあるからこそ
意味のある博物館だなぁとおもいました。
建物はすごく広かったので、
これからもっと規模が大きくなるのかなぁ?

入り口すぐのショップでお買い物。
A2サイズくらいのちいさいポスター買うぞ!と思っていましたが
売れてしまっているのか、種類は少なめ。
う~ん、アムステルダムで買っておくべきだったのね。
ま、ポストカードなんかを買って、満足満足。
旅のお供も連れて帰ることにしました。




雪の日ミッフィー♪マフラーしてるの。

空港までの列車の中で、周りの子供の『じぃ~・・・』という視線を集めつつ。
カバンいっぱいのミッフィーたちと共に、アイルランドへ帰ってきましたとさ。



帰って並べてみてびっくり。
ほんとうにミッフィーしかないじゃん・・・(笑)
うさぎいっぱいの、オランダ旅行、いい思い出になりました。
ダーリンありがとう♪♪

カメさんUPのオランダ旅行記 お・わ・り



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by usaginosiratama | 2006-09-03 02:49 |  -オランダ
オランダうさぎ紀行 その6
・・・3日目 アムステルダム その後・・・

この日のお楽しみ。まず1つ目は・・・



あはは・・(笑)
飲むのが大好きな私たちにとってのお楽しみ♪
ハイネケン・エクスペリエンス
もともと醸造所だった建物が、現在はミュージアムに。
工場見学、というより、体験型のミニテーマパーク。
館内2ヶ所でビールを楽しみながら、ハイネケンを体験しました。







アイルランドのパブで飲むのと・・・やっぱり違うかも!?
よりおいしくて、ほんのり甘く感じました。
合計3杯。ごちそうさま~☆☆

さて、本日のお楽しみ2つ目は・・・



キャンドルライト・クルーズ
でも、乗船までちょっと時間があるし。
ちょっぴりお腹に入れようってことでライツェ広場にむかうと・・・

なんてこったい(泣) 大雨が降り出しました。
雨宿りしながらここでも1杯。
・・・飲んでばっかりかい(汗)
あ、オランダは建物の中でも喫煙OK。
ブラウンカフェなんて呼ばれるほど、タバコの煙でくすんでます。



う~ん、小雨になったから、よしとするか。



改めてワインで乾杯☆
『誕生日&結婚記念日』
これからもよろしくね、ダーリン♪



レンガ造りの橋が7つ並んで見えるポイント。



跳ね橋。(これはマヘレじゃないけどね・・・)



運河ぎりぎりに建ってるねぇ。(・・・反対?建物ぎりぎに運河?)
屋根近くの出っ張りにロープをかけ、荷物を上の階まで上げるんですって。



クルーズ終盤にようやく日が暮れ始め、いい感じ・・・。

1時間半のクルーズは、意外とあっという間でした。
歩くのとは違った角度からのアムステルダム。
運河の街オランダの魅力に触れた楽しいひと時でした。

アムステルダム。
街は人で賑わい、怪しげな場所もあったりするので
街歩きよりも運河クルーズのほうがいいかも・・・と思いました。


明日はオランダ最終日。とっておきのユトレヒトです。



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by usaginosiratama | 2006-08-29 03:17 |  -オランダ
オランダうさぎ紀行 その5
・・・3日目 アムステルダム・・・

8月7日。旅行3日目。
この日は私の誕生日でもあり、2回目の結婚記念日でもあります。
まぁ、だからといって特別レストランを予約するわけでもなく
私たちらしく、のんびり気ままに過ごしました。

ユトレヒトから列車で30分ほどでアムステルダム中央駅。



東京駅のモデルとなった駅舎。1889年に完成。
残念ながら、外壁の改装中で全体的に見ることはできませんでした。
レンガの赤と白がくっきり印象的な建物でした。

まずは駅前のVVVことツーリストインフォメーションへ。
ゴッホ美術館とハイネケンエクスペリエンスの入場券を購入。
トラムでゴッホ美術館へ向かいました。



37歳で亡くなったゴッホ。彼の画家人生はたったの10年間。
そのなかで1800点ほどの作品(油彩、水彩、素描、スケッチ)を製作。
オランダからフランスへと移り住んだゴッホの主な作品が展示されています。

病に苦しみ、自らの命を絶った後、彼の作品は世の人々を魅了し始めました。
そしてゴッホといえばやはり浮世絵。
日本美術が彼に与えた影響は大きく
ゴッホの集めた浮世絵、そして模写も展示されていました。

美術鑑賞は、案外時間を費やしてしまうものです。
あっという間にお昼が近くなってしまいました。
アムステルダムのおへそ、ダム広場へと向かいます。

途中で見かけた路上チェス。おっき~い(笑)





最近訪れた広場の中では、かなり大きいダム広場。
広場を囲むように、王宮、新教会、マダム・タッソーロウ人形館があります。
路地に入っていくと、たくさんのコーヒーショップ。
恐れることは別にないのですが、近くを通るりながら何故かびびる2人(笑)
あまりすすまないうちにUターンしたので、飾り窓地区には行きませんでした。

前にも書きましたが、オランダはソフトドラッグ合法なので、売っているのがこの『コーヒーショップ』なわけです。で、本当にコーヒーが飲みたければ、『カフェ』にはいらないといけません。コーヒーショップは、座ってもカフェのように注文をとりに来るわけではなく、奥のカウンターで購入する仕組みになっているようです。
で、飾り窓地区。これまた合法で、おねーさまたちが下着姿で窓に並んでいる専門街。う~ん、せっかくだから歩いてみるべきだったか・・・?でも、もし歩いてきたとしても写真は絶対に撮らないけどね。もし冒険心旺盛な方、危険なのでこの地区の撮影はやめましょう。




そんなにお腹がすきすきでもなかったので、
マグナ・プラザを眺めながら、ビールとちょこっとつまみなぞ。



オランダでこういうものをオーダーすると、必ずスイートチリソースつきなの。
やっぱり、インドネシアが植民地だったころの名残なのかなぁ。
これがまたおいしくて。すっかりはまってしまいました。

オランダのデパート De Bijenkorf をぶらり。
なんだか日本のデパートと雰囲気が似ていて、ちょっと落ち着く感じ。
こんなかわいいアートを発見!



・・・改めてみても欲しいかも。

おもちゃ売り場でミッフィーグッズを物色し(笑)数点購入。
そしたらやっぱり欲が出てきちゃいまして、
行くのは諦めかけていたココにも行っちゃいました。




De Winkel van Nijntje ヴィンケル ファン ナインチェ
ミッフィーグッズのお店です。
そんなに大きくないけれど、ミッフィーがぎっしり。
特に、ベビーグッズは充実。いやぁ、うらやましい・・・。
いつかそのときのために、とも思ったけどね。やめました。
こんなとき、優柔不断な私。
誕生日だから!と言い聞かせつつ、結局ほとんど買いませんでした。

このあとは、本日のお楽しみへと向かいます。


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by usaginosiratama | 2006-08-27 23:33 |  -オランダ
オランダうさぎ紀行 その4
・・・2日目 デン・ハーグ・・・

キンデルダイクからボートでロッテルダムに戻った後
Den Haag デン・ハーグ (The Hague ハーグ) へ。

北海に面するこの都市は、国会議事堂、、女王の宮殿などのある
オランダの政治の中心地。

本当は、騙し絵のエッシャー美術館に行きたかったのですが
当然間に合うわけもなく、長崎ハウステンボスでのお楽しみとなりました。
他にも、マウスリッツハイス美術館などもありましたが、同じく間に合わず。

そもそもこのデンハーグに行こうと思ったのは
ベアトリクス女王の宮殿、Huis Ten Bosch ハウステンボスを見たかったから。
そう、長崎ハウステンボスのパレスハウステンボスのモデル。
でも、どうやら一般公開されるのは、女王の祝日のみということがわかり
今回はちらりと街をのぞくだけになりました。

いかにもといったビジネス街を通り抜け、ココに到着。



Binnenhof ビネンホフ 国会議事堂。
13~17世紀に建てられた、由緒ある建物で
政府の主要機関や各国の 大使館が集まっている場所。
池からの眺め、なかなかきれいでした。




13世紀に建てられた Ridderzaal 騎士の館。
規模は小さいけれど、どっしりとした構え。
これって、本当に国会議事堂!?

と、ここでバッテリー切れ。風車撮りすぎたよ・・・(泣)

近くのPlein広場で、渇いた喉をうるおして(笑)
ユトレヒトへと戻りました。

翌日は記念日。アムステルダムへと足を延ばします。



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by usaginosiratama | 2006-08-18 20:48 |  -オランダ
オランダうさぎ紀行 その3
・・・2日目 ロッテルダム~キンデルダイク・・・

ゴーダから列車で約20分。
Rotterdam ロッテルダムへ到着。

このロッテルダム、駅から出ると、今までのオランダとは違う雰囲気。
近代建築が多く、産業都市なのです。
日本っぽいかも。

市庁舎前のインフォメーションで
キンデルダイクへのリバークルーズのチケットを購入。



世界初の歩行者天国だというラインバーン商店街をうろうろ。
日曜日だから、開店は昼過ぎからか・・。



うろうろしながら、ビート乗り場付近にやってきました。
・・しかし暑い。
こんな暑い日には、やっぱりビールでしょう♪



川沿いにビーチ!?ま、夏気分を味わおうってことで軽食。
ラテンなバンド演奏もあり、思わぬところでリゾート気分!

ちょっといい気分になったところで。
Nieuwe Maas ニューマースリバーを上り
世界遺産、キンデルダイクの風車をみて戻ってくるリバークルーズスタート。

c0038299_2218363.gif


広い川には、たくさんのボートが浮かんでいます。
そして川沿いには造船所や面白い建物。
こういった風景を眺めつつ、1時間弱のクルーズ。

・・・あれっ?気持ちよさそうだね、ダーリン・・・(笑)



さてKinderdijk キンデルダイクへ到着。



1740年ごろに造られた風車が残るキンデルダイク。
19基の風車が現存しています。









ほんとうにオランダに来ちゃったんだなぁ(笑)
と、感激しました。風車だよ~。本物だよ~。
ただひたすら、この運河沿いの道を散策するんだけど
のんびりゆったり流れる時間。気持ちいいかも。

海抜0メートル以下の地域がおおいオランダ。干拓になくてはならない風車。
水のくみ出し、粉や油挽き、などとして人々を守ってきた風車。
回っていないときの羽根の位置は、重要なサインとして使われていました。
羽根の1つが頂点の少し手前で止まっていると、結婚や出産などお祝い事、など。

近寄ってみると、かなり大きいんです。
これがまわったら、なるほど。たしかにエネルギーだ。

1時間ほどの散策を終えて、再びボートでロッテルダムへ。



川にはあまり橋が架かっておらず、橋渡しフェリー?なんですね。

ロッテルダムを後にして、デン・ハーグへ向かいます。

 風車とは全く関係ないけど・・・ちょっと面白い話。
『ポン酢』の名前の由来。
お茶・酒・砂糖・レモンなどを混ぜて作り、江戸時代の長崎・出島のオランダ人の好物だった飲み物pons[ポンス]。
蘭学者がまねて飲み始めたが、いつのまにか酢入りの調味料となり、語末の「ス」が「酢」と誤解されてしまったとか。



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by usaginosiratama | 2006-08-17 22:54 |  -オランダ
オランダうさぎ紀行 その2
・・・2日目 Gouda ゴーダ・・・

ホテルでビュッフェの朝食。
ダーリンはホテルでの朝食が大好き。
並んでいるものを、自分の体調に合わせて、時間をかけて食べる。
ゆっくり、休日だということを実感できるからだとか。
だから、朝食はほとんどホテルでとる。

・・・これが昼、夜があまりはいらない原因でもあったりして?

c0038299_4102861.jpg


Utrecht Centraal ユトレヒト中央駅 ― Gouda ゴーダ駅 約20分
のんびりと牧草地帯にそった水路を眺めながら。
あっという間に、チーズの街ゴーダへ到着。



シンプルでちいさな駅から、Markt マルクト広場まで歩く。
日曜日なので、街はとても静か。
残念ながら、有名なチーズ市は木曜日。
チーズ運びの様子を浮かべながら歩く私たち。




Stadhuis ゴーダ市庁舎
なんともかわいい窓、15世紀のゴシック建築。
長崎ハウステンボスのギヤマンミュージアムのモデル。

マルクト広場に沿って、もうひとつ目立つのがこちら。



Kaas Waag チーズ計量所
昔はここでチーズを計っていたらしく、現在はチーズ博物館。



壁にはこんな看板。お茶目☆
現役のチーズのお店も、こんな看板。





Grote of St Janskerk 聖ヤンス教会
123mもある、オランダで一番縦長の教会。

マルクト広場から離れ、運河の水門へ。
運河沿いは、ゼラニウムに彩られ、とてもかわいい。



水門の前には、たくさんのボートが並んでいました。
通行の順番待ち。

c0038299_446203.gif


こんなふうに、門が上まで上がっていき、ボートが進みます。



大きな帆船もあります。これも外に出れるのかな・・・?
って、出れるんですね~。帆が、根元から折れるようになっていました。

数艘見送ってから、駅方面へ逆戻り。



赤いライオンと呼ばれる風車。



このあと、オランダ第2の都市Rotterdam ロッテルダムへ向かいます。


 ランキングへ。ぽちっと。

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by usaginosiratama | 2006-08-15 04:48 |  -オランダ
= ルクセンブルク旅行 その3 =
・・・ 小旅行3日目 ルクセンブルク⇒トリアー⇒アイルランド ・・・

最終日。珍しく飛行機が夜の便なので寄り道。

ルクセンブルク中央駅より出発。約45分の列車の旅。

やっぱり大陸はいいなぁ。列車で色々な国に行けちゃうもん。

向かった先はドイツ。西側国境近くのTrier(トリアーまたはトーリア)という町。
モーゼル川沿いの小さな町です。

駅前のまっすぐな新緑のトンネルを抜けると・・・

現れたのは 世界遺産のひとつ、Porta Nigra (ポルタ・ニグラ)
その名の通り、黒い門ですが、実はこれ、ローマ時代の遺跡。
黒い石で造られたのは2世紀後半。約2000年の歴史・・!?
このトリアーは、ローマ遺跡の残る、ドイツ最古の町。
町のあちこちで、その面影を感じることができます。
・・・が。メーデーでお店はお休み(泣)。ここでも観光に徹することにしました。

ポルタ・ニグラから中央広場へと伸びる道沿いには
何とも可愛い建物がいっぱい!


広場のこんな路地からは、可愛い時計台のある教会へ。

中はとても凝った造りで、天井や柱に素敵な細工は施してありました。

これ、郵便局のようです。通いたくなる可愛さ!

さらにモーゼル川目指してお散歩すると・・・

カール・マルクスの生家、だそうです。 世界史ででてきたなぁ。
・・・誰だっけ?と思ったらこちら
マルクスの家を過ぎ、しばらく歩くとモーゼル川に出ました。

この川沿いの斜面にはひたすら続く葡萄畑。そう、モーゼルワイン!
葡萄が実る頃には、どんな風景になるのかなぁ。
・・そういえば、ボルドー行ってないや(笑)

モーゼル川から東向きに進路を変え、ごくゆる~やかな坂道をのぼっていきました。

Kaiserthermen カイザーテルメン
4世紀に造られた、皇帝の大浴場跡です。

地下にもぐっていく感じなので、いったい、どこがお風呂なのだかさっぱり(笑)
発掘された、わけだから、地下になっているのはよしとしても
お風呂、というより、サウナをイメージしました。
ポルタ・ニグラに比べると、赤っぽい石を使ってありますね・・・。

さらに東へすすみますと・・・

紀元前の遺跡、Amphitheater 古代の円形劇場
ローマ時代、ここでどんな演劇を見ていたのでしょうね。
たぶん。楽しいものではなく、残酷な内容だったかもしれません。ローマ時代って、たしか。

さて。ずいぶん歩き回ってお腹もすいたし・・・
中央広場に戻って、お昼ご飯にしよう!
と、歩いていると、思いがけず宮殿公園に入ってしまいました。

ぴ、ピンク!晴れていたら、もっと鮮やかだったろうなぁ。


・・カモさんもお昼ご飯獲得?

さ、広場にいかなくっちゃ、と思いきや雨がひどくなってしまい
宮殿の奥にあった Basilika バジリカ に入って雨宿り。

ローマ時代の元老院を復元した建物で、現在はプロテスタントの教会。
ここトリアーには、ほんとうに色々なローマ遺跡がありますなぁ。

雨の合間をぬって、レストランへ。


シュニッツェルとシュークルート、ザウアークラウト。(同じだけど・・・)
やっぱりドイツなんだなぁと思ったのが、そう。メニュー。
ドイツ語だよ・・・。ルクセンブルクじゃないんだよ。イタリアでもないんだよ(笑)
ビールってどこに書いてる?なんて言いながら、後ろのおじさんのを指差し注文。
おなかいっぱ~い。でもまだ時間は結構あるし、どうしましょう。
この町すでに8割まわっちゃったよ・・・。

とりあえず大聖堂残してるもんね。かるく2時間は・・・


そんなに巨大ではありませんが、Dom 大聖堂。(笑)
ロマネスク様式のこちら、世界遺産です。

この天井の彫刻の美しいこと!いや、びっくりです。
そして大聖堂のおとなりには

Liebfrauenkirche 聖母教会
ゴシック様式のこちらも、世界遺産でした。

さて。トリアーの見所はすべて制覇した!
けど、時間はある。
う~ん・・・世界遺産に上りますか。

というわけで、再びポルタ・ニグラへ戻り、上ってみることにしました。

螺旋階段で数十段。3階まであったかな?えっと、日式でいうと4階か。
片方だけ1階少なかった。中も黒かった。
上に行くほど、壁や柱に彫刻がしてあった。
2000年前の風景を想像してみたりして・・・う~ん、難しいみたい。
でも、2000年の歴史は、確かに存在していた。
ローマ人、恐るべし。


いよいよ見る物もなくなったし、雨もいつ降るかわからなかったので
駅に戻って、空港行きのバスを待つことにしました。
時間はまだまだあるし、持ってきた本も読んじゃったし。
とうとう暇つぶしに買ってしまった数独。
以前はプリントアウトしたものを用意してみたりしたのに
最近忘れてたなぁ、と、夢中になって解いてみた。
うん。やっぱり頭の体操は必要ね・・・(泣)



いやぁ、ドイツはバス停がわかりやすい!
フランクフルト・ハン空港まで1時間20分くらいだったっかな・・・?

空港に到着。チェックインまでまだ時間があったけど、カウンター前に陣取る。
最近は番号で乗車順が分かれることが多いライアンエアーなので
さっさとチェックインしてのんびりビールでも♪って作戦。



最後のドイツビールをゆっくり飲みながら、夜遅いフライトを待ちました。
次は絶対、ソーセージ買って帰りた~い!!

ほぼ時間通りにアイルランド・シャノン空港へ到着。
ダーリン、最後の運転おつかれさまでした。


大量の写真を載せましたが、雰囲気ちょっと伝わったらいいなぁ。
これにて、あまりなじみのない国・町への小旅行お・し・ま・い!

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by usaginosiratama | 2006-05-10 01:15 |  -オランダ