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眠る街 バルセロナ 2日目・・・後編
3月17日(金) 13:00 時々晴れ

カサ・ミラにはいってみました。
チケット売り場には・・・20人ほどの行列。
みなさんも、ガウディ建築を目前に、わくわくしているようでした



この不思議な曲線、柔らかな色。
見れば見るほど、引き込まれてゆく、ガウディの世界です。

たくさん歩き回って、お腹もすいてきたし・・・のども渇いた♪

これこれ!ちょこちょこタパスをつまみながら、ビールをぐいっと・・・。


おや?おかわりですか・・・おにいさん、いい飲みっぷり!


おやおや?さらに違うビールを!?そしてタパスも追加!
な~んてね(笑) これは私の分のビール♪
イカ、タコ、エビ、シーフードがおいしい♪ は~。し・あ・わ・せ♪

郷に入っては・・・とはいいますが、お昼寝なんてもったいない。
ほろ酔い気分で、次いってみよ~う。


同じくグラシア通りの カサ・バトリョ
カサ・ミラが  をテーマに、植物モチーフ。
カサ・バトリョは 。 色彩、モチーフ、空間。
そう、水族館をイメージしてみると・・・!

う~ん、さすがに酔っ払っていたのか、いい写真がありません(笑)
というのは、半分冗談。どこをどう撮ってよいものやら、難しかったのです。

ぜひ、Rさんここここをのぞいてみてください。
それはなんともいえぬ、異空間へ飛んでいくことができます。


カサ・バトリョのとなりには、ガウディと同じ時代のモデルニスモ建築家
プッチ・イ・カダファルグのカサ・アマトリェール
左右対称の、カクカクした感じ。・・・性格が現れてるのかしら(笑)

そしてその並びには、カタルーニャ音楽堂の建築家
ドメネク・イ・モンタネールのカサ・リュオ・モレラ
こちらは、いたるところに花のモチーフ。柱を見せているデザイン。

違う建築家のとても個性的なのに、同じ並びにあっても違和感がない。
建物の高さが統一されているためかなぁ。

のんびり見つめてはいられない。次の目的地は・・・

グエル公園。バスに乗って公園の上付近まで行きました。

さ、さ、・・・寒い。

この頃、すでに17:00くらいだったかなぁ。
昼間に出た太陽は、あっという間に雲隠れ。
気温も上がらず、風が強いよ~ぉ。


ガウディ建築、なのに。何故グエルなの??
という疑問は、この頃解決へと向かっていました。
いまいち、良く分かっていなかったんですよ。実のところ(笑)

グエルさんは、ガウディさんのスポンサーだったんですね。

1878年、第3回パリ万博でその才能に目をつけたグエルさんが
まだ新人だったガウディさんに、投資し、世に広めようとした。

とまあ、芸術の世界ではありがちなパターン・・・なんて言わないで。
2人の出会いに感謝することにしましょう。



フルートが心地よく響き渡っていました。

予定では、グエル別邸まで足を伸ばすはずが
時間もないし、歩きつかれたのでキャンセル。
ぶらりとウインドウショッピングをし、夕食。
この日は、野菜不足を解消するべく、ビュッフェスタイルで軽く済ませました。
サラダ、野菜の種類が多くて、おいしくて。もりもり食べました。
・・・私はうさぎか!?いや、ベジタリアンか!?っていうくらい(笑)

ホテルへ戻り、お互いの足をマッサージしあっておとなしく寝ました。

ガウディの魂が眠る街。バルセロナの旅は明日へと続くのでした。


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by usaginosiratama | 2006-03-22 22:46 |  -スペイン
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